住宅販売会社 代表取締役 50歳 |
|
経営者として日々「売上を伸ばすにはどうしたらいいのか」という課題に邁進してきましたが、残念ながら自分以外の経営幹部や従業員との温度差に悩む毎日でした。エグゼクティブ・マネジメントスクールに参加して、まず経営者と経営幹部との意思統一が無ければ、企業の成長、発展など有り得ない事実を、抽象的な表現ではなく、論理的かつ現実的に理解することができました。また、演習や課題を通じて「正しい計数管理の思想と方法」を学べたことで、社内の目標設定や管理、人事評価も合理的で納得性のあるものに改善できました。
|
|
学習塾 取締役 36歳 |
|
事業部を預かる責任者として、部門戦略の立て方を論理的に理解することができ、自らの職務に対する納得性が大いに高まりました。そして、目標の達成のためには、その目標に合った組織および人に対する政策が不可欠であること、個人の自立とモチベーションアップを抜きに組織の発展は無いことを、豊富なケーススタディを通じて論理的に理解できました。また、他の異業種の参加者とのディスカッションを通じて、プレゼンテーション能力や聞く力も向上し、経営幹部として必要なスキルアップが出来ました。
|
|
製造業 代表取締役 40歳 |
|
基本理論の一方通行の講義ではなく、様々なケーススタディを講師や参加者と当事者になったつもりで議論したことで新しい発想や問題解決のプロセスに対する理解が深まりました。決して「絶対的に正しい答え」の無い企業経営において、この「考えるトレーニング」は大いに役立ちました。また、答えが無いからこそ、「自分の頭で考える」ことの重要性も実感しました。企画開発型の当社にとって、「経営感覚」と「創造性」のバランスの取れた醸成にも多いに役立つと考え、経営幹部にも参加を勧めることを決めました。
|
|
建設業 代表取締役 50歳 |
|
建設業は現在大変厳しい経営環境に置かれています。私の会社も例外ではなく、何かこの苦しい現状を打開するヒントになればとの思いで参加しました。そんな中、最終日に行なった「経営計画」の作成とその発表会は、非常に刺激的で意義深いものでした。それまで、自社の人間以外の不特定多数の人に、自らの「計画」をプレゼンする経験はありませんでした。当然、発表当日までに、考えに考えを重ね、また、あらゆる質疑を想定しそれに対応する準備をしました。その結果、経営者として、今まで見えなかったものが見えてきたと実感しました。非常に完成度の高い実践的プログラムを通して、経営者として自覚と自信を取り戻しました。
|